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  • アンチアール ANTI-R


昨年11月に開催した写真展「first run」の作品を、期間限定公開いたします。


時節柄、退屈な日々を送る皆様へ。

少しでも刺激になれば。


作品はこちらからご覧になれます。




以下、永田レイナよりコメント

 

昨年“月刊ナガタレイナ”として開催した写真展【first run】の作品を、未公開分も含めて期間限定で公開することにしました。 写真展開催時にお伝えしていた通り、当初はweb上での作品公開というのは考えておらず、“生で観ていただくこと”にこだわっていました。

しかし今、こういった状況です。 毎日不安な気持ちでお過ごしの皆様が、おうちの中で1分1秒でも現実から離れられるような時間をどうにかお届けできないだろうかと考え、チームで話し合い、結論に至りました。 【first run】の作品は、映像作品を除き、全て“ある映画”をテーマにしています。 それぞれ何の映画をテーマにしたのか、明確な答え合わせはしていません。 昨年会場に足を運んでくださった方はもちろん、残念ながらお越しいただけなかったという方も、写真と映画、作品同士を照らし合わせるお時間も過ごしていただけますと大変光栄です。 皆様が好きな時に自然に触れ、芸術に触れ、人の温もりに直に触れられる、そんな日々が一日も早く訪れるよう、心から祈っています。

引き続きどうぞご自愛ください。



永田レイナ

  • アンチアール ANTI-R

ANTI-Rディレクター・杉浦哲平が舞台美術を担当した、 16号室「ラクダ」のセットで撮影。 鬱屈した日常にファンタジーを。



model: 永田レイナ


dress: The 2nd closet by Kotomi Minagawa

https://www.the2ndcloset.com/


photo: オモタニカオリ


Produced by ANTI.LAB

https://www.lab-anti.com/


 

16号室「ラクダ」


公演期間:2020/03/1-03/22

会場:G/PIT(愛知県名古屋市)

脚本・演出/八代将弥a.k.a.SABO

総合美術/杉浦哲平



〜あらすじ〜


舞は恋愛経験が少ない。

舞は現状を受け入れていた。

恋愛真っ只中、一回りは齢の若い友人たちの


「私たちは問題を抱える必要がある、積極的に。」


という謎のアドバイス。舞は真に受け行動起こす。


舞は男性を食事に誘った。

10年以上、男性とまともに話をしたことのない舞は

トラブルを立て続けに起こし踏んだり蹴ったりであったが、

結果的に1人の男と付き合う事となる。


舞は幸せの絶頂。

舞至上、最大の至福を得た舞。

しかしその男は積極的に問題を抱える男であった。


さらにその男の友人も、

積極的に問題を抱える男であった。舞は問題を抱えすぎた。


舞は幸せになりたかった。

舞は幸せを手に入れるため、さらに積極的に問題を抱えていく。



「私はラクダ。ちっちゃな幸せでどこまでもいける。」


  • アンチアール ANTI-R

更新日:2020年4月29日



Eyes of R  vol.1



model: 永田レイナ


photo: オモタニカオリ



Produced by ANTI.LAB

https://www.lab-anti.com/

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